週刊誌時代からの読者が戸惑わないようにとのご配慮なのでしょうか、2話と3話にわけているのは。
ではGoldenAge3「高校生の実力」の感想いきます。
Goldenage3の表紙から察するに不動峰から選ばれたのは橘・神尾・伊武の3人のようです。鉄ははずれてしまいましたか・・・。四天宝寺にいる兄・銀と似たプレースタイルで兄の方が実績あげてる以上、仕方のないことなのでしょうか。
弟・裕太が所属する聖ルドルフは都ベスト8で敗退したものの不二兄弟(兄・周助&弟・裕太)は中学選抜揃って選ばれてる分、唯一兄弟揃って全国大会進出した石田兄弟が揃って選ばれないのはちょっと残念です。
東京は日本一の激戦区ですからたとえ都大会どまりであっても生きのいい選手は山ほどいるでしょうし、その線で裕太は選ばれたんでしょう。
それに見た目も性格もプレースタイルも全く似てませんからね、この2人。苗字聞かなきゃ兄弟だと分かる人少ないんじゃ・・・。
話を戻しまして・・・中学選抜反撃開始。
クラウザ=蔵兎座・・・日本に帰化してたのね、いつのまに。
立海戦でコテンパンにやられたことで日本のテニスに惚れたんですかねぇ。日本国籍持ってりゃ日本代表の資格はありますから、特に問題はありませんし。
中学生vs高校生の対決の間に・・・
宍戸と仁王による新語対決勃発。「ちょいダサ」と「プピーナ」。40.5巻で出てきてたというのもありますが、私個人としては
ちょいダサに一票。
耳に馴染むので。
ブンちゃん・千歳・平古場・真田と続いて・・・・
やっと高校生チームの化け物3人が登場。勝手な試合が厳禁ならとっとと止めろよ!!といいたいところです。
が、かつて青学レギュラー陣が新入生リョーマの実力がどれほどのものか確かめるために、後で手塚からペナルティ喰らうの承知でリョーマと荒井の試合を観戦していたように、この3人も中学選抜の実力をこの機会に確かめておきたかったのでしょう。
鬼十次郎の顔はどっかで見たことあるような顔なんですが・・・どこで見たかな。
危うく亜久津と一触即発!!高校生なんだから中学生相手にそんな大人気ない態度をとらないでほしい・・・。ただ威嚇してるだけかもしれませんけど。
Goldenage1の巻頭カラーにいましたから中学選抜に選ばれてることは分かってましたが、亜久津いつテニス部復帰したんでしょう。
伴爺にそそのかされたか騙されたか。それとも幼馴染のタカさんに触発されたか。体格で圧倒的に劣る自分に果敢に挑み勝利をもぎ取ったリョーマと、他の青学レギュラー陣に遅れをとりながらも文字通り体を張って戦い続けたタカさん。テニスに己の青春全てを賭け、輝きを放ち続ける2人に対し自分は一体何やってんだ・・・と思ったのかもしれません。
入江奏多の名前は実写映画のリョーマ役・本郷奏多君からとったのでしょうか。髪の毛のふわふわ感から思ったことは・・・
羊みたい。触ったら気持ちよさそう。
徳川カズヤは徳川家関連しか思い浮かびませんが・・・・
怖。U−17合宿のシステムは氷帝のシステムと似てますね。入れ替え戦=シャッフルマッチで勝ったら這い上がれ、負けたら振り落とされる。
高校生いっきに246人→103人と減りましたね・・。まさかここまで減ってるとは。
すっきりしてていいかもしれません。全滅した10番コート以降で残っているのは鳳のおなさけでボールもらった16番コートの嫌がらせコンビ。一応中学選抜より上にいますが、実力では下でしょうねぇ・・・。
1番コート・徳川、3番コート・入江、5番コート・鬼。この3人が中学選抜メンバーがU−17選抜で勝ちあがっていくなかで大きな壁として立ちはだかるのは間違いないようです。
やっぱりリョーマと桃ちゃんが一緒にいるの見てるとすごく微笑ましい。これからこの2人のじゃれ合いがまた見れると思うと、すっごく楽しみです。
さっそく桃ちゃんシャッフルマッチですか・・・。相手が鬼だし。
桃ちゃん、ファイトォーーーーー!!
テーマ : 新テニスの王子様 - ジャンル : アニメ・コミック
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