巷で大人気の「日本人の知らない日本語」。
私も早速買って
人目もはばからず大爆笑。楽しみながら日本語についても学べるすばらしいコミックエッセイ。
任侠マニアのフランス人マダム・マリーさんはヤンクミと気が合いそうです。
シカト・ボンクラはあまり使わないほうがいい言葉だとは思ってましたが、まさか
任侠用語だったとは。
おまけにピカイチまで。
意外と任侠用語って世の中に広まってるんですかね。中東出身の学生・リアットさんから見た日本のよさは、平和のすばらしさを改めて教えてくれましたね。
100%とは言いがたいですが、日本は治安のよさでいえば内紛の絶えない中東よりはるかにマシ。
少なくとも一般の街中で爆撃のために穴の空いたビルをみることはない。そして爆撃におびえる必要もない。
日本語は平仮名(50文字)・片仮名(50文字)・漢字(無限)・ローマ字(26文字)の4種類の文字を使用していて外国人からすれば迷惑極まりないでしょう。ですが、この文字のごちゃまぜこそが
日本の生み出した芸術なのだと思います。ちなみに、日本語から外国語になった言葉で私がすぐさま頭に浮かべたのが
カロウシ=過労死でした。高校の教科書にも載っていて、テレビ番組でも「外国語になった日本語」の一つとして出てました。
いずれ死語になってくれたらありがたいですね。
テーマ : 日本語 - ジャンル : 学問・文化・芸術
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